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2015年6月

2015年6月23日 (火)

フォー・シーズンズの日本盤シングル

ブロードウェイ・ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』東京公演の初日まであと2日!

これまでにも書いてきたとおり、『ジャージー・ボーイズ』の物語は、実話を元にはしているが、舞台作品としてまとめるために大胆にアレンジされている。彼らの詳細なストーリーについては、『ジャージー・ボーイズ』の会場ロビーでも販売される拙著『フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズのすべて』をぜひともお読みいただきたい(毎度宣伝ですみません)。

さて、その拙著でも紹介したように、私はフォー・シーズンズおよびフランキー・ヴァリのシングルは、本国未発売のものを除き、すべて米国オリジナル・シングルで揃えた。日本盤や各国盤まで手を広げてしまうと際限がなくなってしまうし、予算もないので、手を出さないようにしている。

日本盤シングルで持っているのはフォー・シーズンズの「シェリー」と「愛はまぼろし」、そしてフランキー・ヴァリの「パリでダンスを」だけだが、せっかくなので、フォー・シーズンズの日本盤シングル・リストを作ってみた(フランキーのソロについては資料不足で作成できず)。直接のきっかけとなったのは、Facebookで村居さんという方が、盤によって「フォー・シーズンズ」「ザ・フォー・シーズンス」「フォア・シーズンス」などアーティスト表記がバラバラであることを指摘され、「公式リリース盤でここまで表記が揺れるとは大らかだったのか大雑把だったのか」と書かれていたことを受けてのこと。それならば調べてみようと思った結果が、次のリストである(発売年月に関して、雑誌「レコード・コレクターズ」1992年3月号に掲載された澤山博之氏作成のリストを参考にさせていただいた)。

Sherry2

このように、一番最初の「シェリー」では正しく「ザ・フォー・シーズンズ」と表記されているものが、いろいろ変化してしまうのである。

以下のリストでは、彼らの全シングル(再発は除く)を発売順に並べ、レーベルとレコード会社ごとの表記を●■などの記号付で表示してみた。表記ごとに記号は変えてある。

ヴィー・ジェイ(日本ビクター)
●ザ・フォー・シーズンズ
「シェリー/あの日の涙」JET-1170 (1963/1)
「恋はヤセがまん/コニー・オー」JET-1192 (1963/3)
■ザ・フォー・シーズンス
「恋のハリキリ・ボーイ/ピーナッツ」JET-1235 (1963/5)
「悪いのはあなた/スーン」JET-1268 (1963/9)
「キャンディー・ガール/マルレーナ」JET-1283 (1963/10)
「ハニー・ラブ/メランコリー」JET-1307 (1963/12)
「ニュー・メキシカン・ローズ/恋にハッスル」JET-1337 (1964/2)

フィリップス(日本ビクター)
■ザ・フォー・シーズンス
「悲しき朝やけ/追憶のなぎさ」FL-1119 (1964/5)
「ロニー/オンリー・イエスタデイ」FL-1127 (1964/8)
「悲しきラグ・ドール/沈黙は金」FL-1134 (1964/10)

ヴィー・ジェイ(日本ビクター)
■ザ・フォー・シーズンス
「アローン/ひとりぼっちの夜」JET-1450 (1964/11)

ヴィー・ジェイ(日本コロムビア)
▲フォア・シーズンス
「ハッピー・バースデイ/アップル・オブ・マイ・アイ」LL-707-VE (1965/1)

フィリップス(日本ビクター)
■ザ・フォー・シーズンス
「ビッグ・マン・イン・タウン/リトル・エンジェル」FL-1147 (1965/2)
「バイ・バイ・ベビー・グッドバイ/サーチング・ウインド」FL-1153 (1965/5)
●ザ・フォー・シーズンズ
「ガール・カム・ランニング/クライ・マイセルフ・トゥ・スリープ」FL-1175 (1965/7)
■ザ・フォー・シーズンス
「レッツ・ハング・オン/オン・ブロードウェイ・トゥナイト」FL-1207 (1966/1)

ヴィー・ジェイ(日本コロムビア)
▼フォア・シーズンズ
「リトル・ボーイ/せめて夢で」LL-886-VE (1966/3)

フィリップス(日本ビクター)
○ザ・ワンダー・フー
「ドント・シンク・トワイス/サシー」FL-1217 (1966/3)
■ザ・フォー・シーズンス
「君のもとに帰りたい/トゥー・メニー・メモリーズ」FL-1218 (1966/5)
●ザ・フォー・シーズンズ
「オパス・セブンティーン/恋の願い」SFL-1068 (1966/9)
■ザ・フォー・シーズンス
「君はしっかり僕のもの/夢の中のきみ」SFL-1079 (1966/12)
「雨に言っておくれ/ハニー・ラブ」SFL-1089 (1967/3)
「悲しきプロポーズ/ドディー」SFL-1098 (1967/6)
「カモン・マリアンヌ/レッツ・ライド・アゲイン」SFL-1111 (1967/9)
「エレクトリック・ストーリーズ/ピティー」SFL-1210 (1969/4)

クルー(テイチク)
★フォー・シーズンズ
「たそがれの夢/シングルス・ゲーム」UP-155-C (1970/12)

モーウェスト(ビクター音楽産業)
★フォー・シーズンズ
「レインチャイルド/ホエン・ザ・モーニング・カムズ」JET-2143 (1972/10)

ワーナー・ブラザーズ(ワーナー・パイオニア)
★フォー・シーズンズ
「愛はまぼろし/愛はまぼろし〈ディスコ・ヴァージョン〉」P-1408W (1975/10)
「1963年12月(あのすばらしき夜)/スリップ・アウェイ」P-5W (1976/6)
「ふたりのめぐり逢い/ヘリコンの伝説」P-182W (1977/7)

2015年6月16日 (火)

フォー・ラヴァーズのEP『ジョイライド』、i-percel経由で無事到着

フォー・シーズンズの前身にあたるフォー・ラヴァーズのEP『JOYRIDE』(RCA Victor EPA-871)は、1956年の同名のLPから4曲を抜粋したものだが、なかなかのレア盤。拙著『フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズのすべて』でも「アルバム以上のプレミアが付いてしまっている」(55ページ)と書いた。これまでにもオークション・サイトのeBayで何度か見掛けたが、高くて手が出なかった。それが、先月の終わり近くに、開始価格US$15で出品されたのだ。

もう本は出来上がった後で写真を載せられるわけでもないが、せっかくだからと様子を見ながら、終了間際に$67.99を付けてみた。微妙な数字だが、これが出せる限界、という感覚だった。そして結果は? ほかに$66.88を付けた人と$66.96を付けた人がいて(その前の時点では$42.08だったはず)、$67.96で無事に落札できた。本当に微妙な数字だったわけだ。

例えばヤフオクだと、終了間際に価格が上がると、終了時刻が5分ほど延長されたりする。そこで競って値段が釣り上がることもある。ところがeBayは自動延長がないので、終了数秒前に入札して逃げ切るパターンが多い。私もそれで入手を逃したものもある。

今回は微妙なさじ加減で落札できてしまったわけだが、正直落とせるとは思っていなかったので、事前に配送方法をよく見ていなかった。よくみればGlobal Shipping Programで発送と書いてあるではないか。1年前の悪夢の記憶が甦って来た。2014年5月25日のエントリー、『最悪の配送業者i-parcelのせいで貴重なレコードが行方不明』には多くのアクセスがあったが、当時i-percelを利用したGlobal Shipping Programでは未着や大幅な遅延などのトラブルが続出していたのである。私の落札したフォー・シーズンズの"Peanuts"は、結局届かなかった(返金はしてもらえたが)。

無事に届くのか不安だっただけでなく、送料・手数料も高い。今回は送料が$23.17、それにImport chargesとして更に$11.06が乗せられていた。通常アメリカ合衆国からのUSPS便だとシングルで$13から$16ぐらい、LPでも$18とか$20とかだから、どれだけ高いかがわかるだろう。落札してしまったのだから仕方がない。支払いを済ませ、到着を待つことにした。それが今月2日のこと。そして本日、無事に到着した。佐川の、いつも配達してくれるおばちゃんが、大きな箱を届けてくれた。

Joyride_1

EP1枚なのに、何とこの大きさ。これでは送料もかさむわけだ。

Joyride_2

中はこんな感じで、エアクッションがたくさん。

Joyride_3

ようやく姿を現した。そして、

Joyride_4

まあ、無事に届いたからよしとしよう。これで、RCAヴィクターのフォー・ラヴァーズは、実際に出たのかどうか謎のままのシングル"Night Train"(拙著60ページ参照)を除いて全部揃ったぞ。

Comments

ご無沙汰しております。
このところ地味に生活しておりますが、ふとAmazon.co.jpで、現在、日本国内ではいささか入手困難っぽい“The Fantastic First Years”収録の33トラックを、かなりランダムに並べ替え、アーティスト名をすべて“Frankie Valli & The Four Seasons”で統一してしまった配信アルバム“The Early Years”を見つけまして、ぶっちゃけ“Things Go Better With Coke”
のために、購入してみました。
で、しばらくそのままにしていたのですが、誰が見るかはわからないけれど、とりあえずメモ書きは残しておいた方がいいだろうと思い、鳩サブローさんの大著を大いに参考にさせていただきつつ、MP3ではなくCDの並び順に従ったリストつきのレビューを認めてみました。
もしかすると、どこかにケアレスミスがあるかもしれません……。
http://www.amazon.co.jp/dp/B004G1XME0/

こちらは“Things Go Better With Coke”単独のもの。
http://www.amazon.co.jp/dp/B004G1VM60/

「著作隣接権切れ」で、あちこちからわらわらCDが出るようになり(あと数年経てば、彼らの黄金期のヒット曲を網羅したベスト盤が、どこからでも勝手に出せるようになります…)、これから聴こうとしている人にとっては、有り難い面だけではなく、ちょっと厄介な部分もあるのかもしれません。

そんな中で今、個人的に気になっているのは、1966年の終わり、フィリップスから出た、ヴィー・ジェイ原盤がらみのベスト盤とコンピレーション“Lookin' Back”の2枚のジャケットでの、彼らのあまりにも陰鬱な表情でしょうか。
特にベスト盤の方は、彼らの表情だけでなく、撮影された場所の暗さも、「シェリー」をはじめとする収録曲、そして前年出たばかりのベスト盤のまばゆいジャケットとのギャップが激しすぎる気がします。
やはり、この時期グループの内側を支配していた“気分”みたいなものが、これら2枚のジャケ写にはストレートに現われてしまったのでしょうか。
ある意味、ビートルズの“ブッチャー・カバー”のようなもの、なのかもしれませんが。
この辺も、時間のある時に、ちょっと考えてみたいと思っています。

Posted by: 真 a.k.a.しんのじ(@650122) | October 24, 2015 at 12:51 PM

真 a.k.a.しんのじさん
せっかく頂いたコメントを2か月以上放置してしまい、申し訳ありません。年も明けてしまいました。今年もよろしくお願いします。

"Early Years"のレビュー、拝読しました。ありがとうございました。

'Things Go Better With Coke’に関して、私もオフィシャルのコカ・コーラ社のプロモ盤は未だに入手しておらず、いつかは是非と考えています(一度入手のチャンスがあったのですが、諸事情で見送りました)。

”Looking Back"や"2nd Vault of Golden Hits"、"Christmas Album"という66年の編集盤/再発盤のジャケット写真、ホントに暗いですよね。その前後のピクチャースリーヴ付シングルでは、必ずしも暗いわけではないんですが、やはり中身とあってないよな、という気はします。

Posted by: 鳩サブロー | January 01, 2016 at 05:37 PM

2015年6月14日 (日)

『フォー・シーズンズ本発売記念&ジャージー・ボーイズ来日記念トーク・イヴェント』無事終了

6月11日に武蔵小山アゲインで行われた『フォー・シーズンズ本発売記念&ジャージー・ボーイズ来日記念トーク・イヴェント』は無事に終了した。簡単に内容を振り返ってみよう。

前半は、5月29日に発売になり、会場でも販売させていただいた拙著『フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズのすべて』で紹介した楽曲から、ほんの一部だがオリジナルのアナログ盤で聴いてみようというもの。本の表紙、カヴァー・デザインも担当してくださった高瀬康一さんのフォローが的確で、話は進めやすかったが、こちらのブログでは、固有名詞が多くてわかりにくかったというご指摘をいただいた。申し訳ありません。ただ、細かく説明していると曲がかけられなくなるので、「後は本をお読みください」ということで、ご了承いただきたい。

紹介した曲目と、本の中で紹介しているページは以下の通り。本の中でジャケット/レーベル写真が紹介できなかったものは、写真も貼付した。

01. The Four Lovers "You're The Apple Of My Eye"
(RCA Victor 47-6518)
39ページ

02. Rose Murphy "I Can't Give You Anything But Love(捧ぐるは愛のみ)"
『おもしろ音楽大集合(6) ローズ・マーフィー』(MCA VIM-5609)
28ページ、146ページ

Rosemurphy

03. Royal Teens "Short Shorts"
(Power 215)
91ページ

04. Kevin McQuinn "Ev'ry Step Of The Way"
(Diamond D-101)
115ページ

Evrystep

05. Gigi Parker "Lonely Girl Blue"
(Coral 62314)
124ページ

06. The 4 Seasons "Sherry"
(Vee-Jay 456)
136ページ

07. The 4 Seasons "Save It For Me"
(Philips 40225)
215ページ

08. The 4 Seasons "A Sunday Kind Of Love"
"The 4 Seasons Entertain You" (Philips PHM 200-164)
52ページ、223ページ

09. The Victorians "Baby Toys"
(Reprise 0434)
230ページ、264ページ

10. Cholli Maye "Cry For Me"
(Gold 212)
284ページ

11. Tiffany Michel "Dixie"
(MGM K13624)
293ページ

Dixie

12. Little Joe Ritchie (=Joe Pesci) "Got To Get You Into My Life"
"Little Joe Sure Can Sing!" (Brunswick BL 754135)
298ページ

Littlejoesurecansing

13. Frankie Valli "Can't Take My Eyes Off You"
(Philips 40446) First pressing
350ページ

後半はミュージカル『ジャージー・ボーイズ』鑑賞回数34回(!)の高田和子さんによる予習編。まずは、オーストラリア公演用のプロモーションDVDを流しながら、話を進めてもらった。

Jerseyboysaustralia

話の内容は、高田さんのこちらのブログ(イヴェント終了後に加筆)に沿ったもの。怒涛のお話しぶりで、私も高瀬さんも、なかなか話に割って入れないほどの迫力だった。紹介した曲目は以下の通り。

14. The 4 Seasons "I Can't Give You Anything But Love"
"Sherry & 11 Others" (Vee-Jay VJLP 1053)
28ページ、146ページ

15. Original Broadway Cast "Stay/Let's Hang On!/Opus 17 (Don't You Worry 'Bout Me)/Bye, Bye, Baby (Baby, Goodbye)"
"Jersey Boys" (Rhino R2 73271)
654ページ

16. Frankie Tyler "I Go Ape"
(Okeh 4-7103)
76ページ

ここまでで22時になってしまったので、次の12インチ・ヴァージョンで締め。

17. Frankie Valli "Swearin' To God"
(Private Stock PS 5101)
535ページ

ご来場くださった皆さん、ご出演いただいた高田和子さん高瀬康一さんアゲイン店長の石川茂樹さん(本も買っていただいた)、ありがとうございました。

2015年6月 3日 (水)

『フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズのすべて』に頂戴したお言葉の数々

5月29日にスペースシャワーブックスより発売になった拙著『フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズのすべて』に対して、既に各方面から好意的なコメントを頂いております。FacebookTwitterではその都度ご紹介させていただいていますが、ここでもまとめさせていただきます(Facebookで「友達」のみ公開の方のコメントは掲載してありません)。

湯川れい子さんのツイート

サエキけんぞうさんのFacebook

高田和子さんのブログ「And This Is Not Elf Land」

犬伏 功さんのブログ「犬伏功のAnother Tricky Day」~「圧倒的なヴォリュームを誇る日本初の「フォー・シーズンズ」本、遂に登場!」

小川真一さんのFacebook

佐野邦彦さんのブログ「WebVANDA」

プリムローズ(Primrose)さんのツイート

mar coniさんのツイート

べらしさんのツイート

古書ほうろうさんのツイート

きじまこうさんのツイート

JUN@The Hand Clapsさんのツイート

そして『ジャージー・ボーイズ』公式ブログでもご紹介いただきました。

みなさま、本当に温かいお言葉をありがとうございました。

Photo_2_2

フォー・シーズンズ本発売記念&ジャージー・ボーイズ来日記念トーク・イヴェント

既にFacebookでは告知済みですが、こちらでも告知しておかなければいけませんね。表題のイヴェントのご案内です。

日時:2015年6月11日(木) Open:18:30 / Start:19:30

場所:武蔵小山 Live Cafe AGAIN

出演:斎藤充正、高田和子、高瀬康一(予定)
入場料:1,500円

昨年9月27日に日本でも公開されて大きな話題を呼んだクリント・イーストウッド監督の映画『ジャージー・ボーイズ』で取り上げられ、一躍脚光を浴びたアメリカン・ポップスの名門グループ、フォー・シーズンズ。彼らの歩みを詳細に綴った初の単行本『フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズのすべて』の発売(5月29日スペースシャワーブックス刊)と、映画の原作となったブロードウェイ・ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』の待望の初来日(渋谷・東急シアター・オーブにて6月25日~7月5日公演)を記念してのトーク・イヴェント。

出演は、同書の著者である斎藤充正、日本有数の『ジャージー・ボーイズ』通である高田和子、今回同書のブックカヴァーを手掛けたデザイナーで、かつて水上徹氏とのコンビでAGAINでのトーク・イヴェント「Good Old Boys」を定期的に開催していた高瀬康一の3名。

前半では、本の内容に沿って、登場したさまざまな音源などを紹介します。読者のみなさまからの「これが聴いてみたい」というリクエストにも答えていきます(事前リクエストはFacebookのほか、Twitterブログ、メールでも受け付けますので、斎藤宛にお気軽にお寄せください)。

後半はミュージカルの予習編で、「サントラCDには入っていない『音の楽しみ』!」 「シェリー・ベイビー危うし!」というテーマで話を進めていきます。

会場では本の即売もあります。

AGAINのホームページはこちら

数多くのみなさまの参加をお待ちしています。どうぞよろしくお願いします。

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Comments

鳩サブローさん、こんばんは。
今晩のトークイベント楽しませていただきました。
ご挨拶もでき、参加できて良かったです。
どうもありがとうございました。

Posted by: JD | June 11, 2015 at 11:35 PM

JDさん、コメントありがとうございます。
昨晩はご来場ありがとうございました。
お会いできて嬉しかったです。
楽しんでいただけたようで、何よりです。

Posted by: さいとう(鳩サブロー) | June 12, 2015 at 10:19 PM

鳩サブロー様
コメントが遅れてしまいましたが、木曜日のイベント、少し遅刻してしまいましたが、なんとか聞くことができてよかったです。懐かしい曲やら貴重なお話、ありがとうございます。
初めてフランキーバリのレコードを買ってからもう40年近くになりますが、なかなか情報が得られず、これから本を読ませていただくのが楽しみです。

Posted by: アリス(オースティン) | June 13, 2015 at 10:29 PM

アリスさん、こんばんは。

ご来場&コメントありがとうございます。
ご挨拶できて嬉しく思います。
本もじっくりとお読みいただければと思います。
よろしくお願いします。

Posted by: さいとう(鳩サブロー) | June 14, 2015 at 12:42 AM

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